公的ローンの特徴

公的ローンとは公的な機関が提供しているローンのことで、主に財形融資を紹介します。
財形融資とは勤務先で財形貯蓄をしているサラリーマンが対象になる融資です。
財形貯蓄では会社によって導入しているところと、
導入されていないところがありますので確認しておきましょう。
財形融資にも種類があって、雇用・能力開発機構が事業主を通じて融資する事業主転貸融資と、
公庫による公庫直貸融資の2種類があります。
転貸融資に関しては企業によって融資額・条件が異なります。
財形貯蓄制度がある人は財形貯蓄しておくことがおすすめです。

民間ローンについて

民間ローンは、都市銀行、地方銀行、信託銀行など、
多くの民間金融機関で扱っている住宅ローンです。
民間ローンの場合は「団体信用生命保険」の保険料が金利に含まれていることが多いです。
そのような場合は、保険料を別途支払う必要がありません。
ちなみに団体信用生命保険とは、ローンの借主が死亡、高度障害になった場合に、
立て替えて支払ってくれる保険のことです。

フラット35について

フラット35というのは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して行われている、
長期固定金利住宅ローンのことをいいます。
長期固定金利住宅ローンは資金の受け取り時に返済終了までの金利やご返済額が確定します。
そのため、長期にわたるライフプランを立てやすくなる住宅ローンになります。
フラット35の大きな特長は金利変動がないということです。

01 住宅建築の重要事項TOP
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02 住宅作りの依頼先
住宅を建てるにはいくつかの依頼先が考えられます。ここでは主な3つの依頼先について紹介しましょう。
03 住宅構造について
注文住宅するときに考えなければいけないことは、どの様な住宅構造にするのか決めることです。住宅構造によって価格、性能、自由度、工期もも異なってきます。ここでは各構造の特徴を紹介しますので、参考にしてください。
04 住宅とホルムアルデヒトについて
健康住宅という言葉を最近良く聞きますね。そこで健康住宅とはどのような住宅のことを言うのかをここで紹介したいと思います。
05 住宅の流れ1 プランニング〜依頼先の選定
住宅建築には様々な手続きがあり、時間もかかります。特にやっかいなのは最初の契約を結ぶまでです。ここでは住宅作りのプランニングから依頼先の決定までを考えましょう。
06 住宅の流れ2 依頼先決定〜契約
住宅建築の依頼先との契約には細心の注意が必要です。ここでは主にその契約の注意点についてお話します。
07 住宅にかかる費用
住宅建築には予想以上に様々な費用が必要になります。そのため予め綿密な資金計画が重要になってきます。ではここで住宅にかかる費用を見ていきましょう。
08 注文住宅が建つまでの流れ
注文住宅がどの様にして作られていくのか知っておくのは、
今後自分がどのように動いたらいいのか把握するのに役立ちます。あせらず十分納得して進められるように、家作りの流れは理解しておきましょう。
09 住宅ローンの基礎知識
ここでは新築マンションの購入において非常に大事な点である、
住宅ローンに関する基本的な知識を紹介します。
10 各住宅ローンの特徴
住宅ローンの種類には公的ローン、民間ローン、フラット35などがありますが、
ここでは各住宅ローンの種類の特徴について紹介します。